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2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震

マグニチュード8.8

国内観測史上最大

大変な被害になっています。


犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈りします。



怖い時に

小さいこどもが一緒なら


「怖いね、怖くていいよ」

と、言ってあげてください。

「怖くないよ」と言うと、

「怖い気持ちを抑えなさい」と、聴こえてしまい、

いつまでも怖い気持ちが残り恐怖心は大きくなってしまいます。


これだけの連日の報道

大人でもテレビを見ていて怖くなるほど

あまり怖さを感じるときは

なるべく見ないで

ラジオか新聞くらいにしておいた方良いですよ。

恐怖心が強くなり

テレビの映像を繰り返し見て

恐怖症やトラウマのようになる方もいます。

なるべく、こどもに沢山見せないように。

幼いこどもと一緒に映像を見る時は

「怖いね。お母さんが守ってあげるよ」

と、抱っこしてあげてください。

身体が触れていれば一層 恐怖心が減ります。

大人が思っている以上に子供は怖さを感じています。


また、被災した方々は、
このような悲惨な出来事にひんして

心は、打ちのめされ、
大きな喪失感を味わいます。

まるで戦争で爆撃されてしまったような現状です。

言葉を失い、ただ立ちすくむ方もいらっしゃっいます。

おじいさんが涙ぐんで 「言葉が出ません」

って おっしゃった映像がわすれられません。


「悲しいね」

と、そっと背中に手を当てたり
抱きしめてあげてください。



怖い気持ちの受け入れ

悲しい気持ちの受け入れ


とても大切です。

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2011/03/13 08:09 | お花Comment(0)Trackback(0)  Top

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